ポータルサイトの魅力に引かれこの世界に飛び込んできただけあり、ポータルサイトの提案なら、インフラから、ユーザーインターフェースから、使い勝手やら一通りレベルの高い提案が出来ると思うし、そのレベルも会社全体として上がってきていると思う。
そもそも、自分自身が自社のメディアとしてポータルサイト作りたいと思っているので、完全にユーザー視点に立った提案が出来る。
現在これまた多機能で、大規模、おそらくどこの地域ポータルサイトのパッケージにも絶対に負けない商品を開発している。
色々と地域ポータルを見て研究しているけど、かゆいところに手が届かなさ過ぎるサイトばかり。
情報の配信者の一方的な要求を満たすサイトの構成だから、ユーザとしてそれらのサイトを使ってみようと思うと、ものすごい使いにくいし、そもそも探しているものが見つからない。
例えば、"名古屋市"の"名古屋市西区"で行われている"花見"のポイントを検索する際に、それらの情報を即座に検索できるサイトは、やはりgoogleからの直接検索しかない。
そうではなく、その地域、つまり名古屋市のポータルサイトであれば、単純な遷移で、その地域内の花見の情報を検索できなければポータルサイトとは呼べないだろう。
↑いつもこんなことを一人で妄想しまくっていて、考えれば考えるほど多機能になってしまうのだ。
多機能=使いやすい ってわけではないので、どこかで線を引く必要があるが、これも完成が楽しみだ。
それそのものが売れる楽しみもあるけど、これが完成すれば地域ポータルサイトという特性を生かし、行政関連のお仕事にもつながるかもしれない。
妄想は膨らむばかりだなぁ。
