エクスブリッジの社長様もパッケージの重要性をうたっている。
もちろんこだわりぬいた、他社に負けないほどの商品である事が前提だけど。
うちも受託ばかりをこなしてきて、受託の楽しさ、そして難しさを熟知しているからこそ、パッケージのありがたみとリスクな面も両方理解できる。
受託の案件は、お客様と正面からぶつかり合って基本0からサイトを作っていく。
全く形が無いものを形にしていくわけだから、それこそたまには熱くなったり、いい意味でのぶつかり合いも起こる。
それがまた楽しいし、実際に形が出来て納品出来る時の嬉しさも大きい。
パッケージはどちらかというと無機質。
すでに形のあるものを見せて、納得した上で購入いただくから、感動はしてもらえるけど、受託の時ほどお客様と向き合う機会も必然的に少なくなる。
今日は求人のパッケージをある千葉市の企業様にプレゼンしに行くと、ものすごい参考になる話が聞けた。
その企業様はすでに他社でパッケージを導入していて、そのパッケージの内容を見せてもらうと、かなり高機能で正直ショックだった。
求人のパッケージじゃないけどね。
確かに高機能だけど、そのパッケージを販売している会社の営業担当がふんぞり返った態度で、かなり高圧的な感じらしく、
もし同じ機能を提供しているパッケージを販売している会社が他にあれば、乗り換えてもいいといっている企業をたくさん知っていると説明いただいた。
殿様商売だな~っと思って、それはさすがに無いわ~ってその会社の営業の接客態度や社風について聞いていたけど、優れた機能だけどシステム的に無理な話ではないので、パルムのパッケージに同じ機能をがんばって導入すれば、その分野でかなり売れる事が間違いないことを確信した。
絶対に足元すくわれるような商売のしかただよな。
パッケージは確かに売れれば受託よりも単価は低いけど、超短納期で納品できるし、保守もしっかりといただける事を考えれば、受託ラインとは別に社の軸となる事業となる。
でもそこに胡座をかくような事は絶対にしたくないな。
常に初心にかえることを忘れてはいけない!
