パルムゲートのクライアント様との協業の話でITに特化した総合ポータルサイトを運営していることでも有名なITメディア様へ伺うことが出来た。
大企業の多くが本社を構える大手町というだけあり、駅を降りるとカチッとしたスーツのビジネスマンやビジネスウーマンが目に付いた。
自分はいつもラフめな格好なので、ういているかな?
と思いきや、ITメディアの編集長の方もラフな格好だったので一安心。
まぁ、だらしない格好でなければ、なんでもいいと思うんだけどね。
協業のためにビジネスモデルを説明すると、全く同じビジネスモデルを考えていると切り出され、多少はショックだったが、それはそれで最先端の情報を握っているIT企業が、クライアント様のビジネスモデルを成功できると認識してるからこそ、そのように考えているのだということが分かっただけでも収穫は大きかったと思う。
出稿広告モデルだけでは、天井が見えてしまっているらしく、なかなか今後の展開が難しいだけあり、新しいビジネスモデルをどの企業も模索しているのである。
と、思っていた矢先、本日打ち合わせをさせていただいたお客様の運営しているポータルサイトは、固定のバナー広告が予約待ちでいっぱいらしく、大盛況している。
そのサイトに出稿しているある広告主は、順番ですから・・・・今回は他の企業様の広告を貼らせてください。
と言っても、なかなか退いてくれず、サイト運営側と喧嘩(いい意味で)しているらしい。
で、なぜそのポータルサイトが動いているかというと、やはり営業。
その方から色々ノウハウをお聞きしたが、ノウハウというよりも、アナログ営業論に近い。
結局行き着くところは、
「ある程度足で動いて営業を書ければ、1年でサイトは軌道に乗る」
という事だった。
早く自社メディア持ちたいな。
自社パッケージを営業部隊が販売して、資金を潤沢にして、自社メディアに力を入れて、その自社メディアは蓄積された営業ノウハウを使ってコンテンツを充実させる。
これが一番かな。
